Quality for all Eataly Japan
 Past Event : Food Cultural Exchange Event "Soba"

食文化交流企画
〜 麺がつなぐ2つの食文化 〜
“蕎麦”「イタリア」+「茨城県常陸太田市」

 高品質で安全、おいしいイタリアの食品および食文化の普及に努めるEataly Japan株式会社(本社イタリア)は、この事業を受け入れてくれる日本と日本の食文化に敬意を表し、日本の素晴らしい食を紹介していくプロジェクトの第一歩として、この度「常陸太田市」の暮らし・歴史と深く関わる蕎麦(常陸秋蕎麦)の食文化をご紹介いたします。

常陸太田市の山間地では、古(いにしえ)から蕎麦は重要な主食であり、季節や人々の暮らし、在来の動植物の生態系とも調和を保ちながら栽培が続けられてきました。また、家族のためにおいしい蕎麦を打てることは、ここに嫁いでくる女性たちの大切な役割でもありました。

実は、蕎麦の栽培はイタリア北部にも僅かながらあり、ロンバルディア州ヴァルテッリーナ渓谷では1600年頃までその歴史は遡り、蕎麦粉を使った郷土料理も存在します。

日本とイタリアという2つの遠くは慣れた国が“蕎麦”という食品と介して交流を果たし、お互いの食文化を評価し合いながら、より深い理解へ発展できることを願います。


【主催】 茨城県常陸太田市
Eataly Japan 株式会社
【協力】 金丸弘美氏(総務省地域力創造アドバイザー、食環境ジャーナリスト)

 

● 常陸秋蕎麦栽培と食文化を学ぶテイストワークショップ

日時
:
2008年12月5日(金)14:00 – 15:30
    2008年12月6日(土)14:00 – 15:30
会場
:
EATALY 2F スクール
参加費
:
2,000円
定員
:
各回とも18名様
プログラム
:
① 常陸太田市および常陸秋蕎麦のプレゼンテーション
 
② 常陸太田市のそば打ち名人「海老根ひや子さん (80歳)」による
 
 蕎麦打ち実演
    ③ 「つけけんちん」による常陸秋蕎麦の試食
  ④ レストラン GUIDO PER EATALY エンリコ・パネロシェフによる
     蕎麦粉生パスタの試食
    ⑤ 質疑応答
 

●“蕎麦”を学ぶ夕食会

日時
:
2008年12月5日(金)19:00 – 21:00
会場
:
2F GUIDO PER EATALY
参加費
:
11,000円(食事、飲み物、税・サービス料込み)
定員
:
30名様
メニュー 
:
Antipasto 蕎麦豆腐
 
Primo 1 手打ち常陸秋蕎麦を「つけけんちん」で
 
Primo 2 蕎麦粉の手打ちパスタ
    Secondo 本日の鮮魚の包み焼き
  Dolce デザート
    Piccola Pasticceria 蕎麦粉菓子
     グラスワイン:Bollicine di Prosecco / Serafini & Vidotto
     Rosa Vittoria / Castello di Santa Vittoria
     Gavi / Fontanafredda
 
* いずれのイベントも予約制、参加費は当日のお支払いになります。
以下のいずれかの方法で、お早めにご予約ください。
TEL 03−5784−2739(GUIDO PER EATALY)
FAX 03−5784−2706
Email school@eataly.co.jp
(FAX, Email でお申し込みの場合は、「ご参加ご希望のイベントと日にち」「お名前」「参加人数」「お電話番号」を必ずご明記ください。)
当日のメニューは予告なく変更される場合があります。