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EXTRA VIRGIN OLIVE OIL

イタリアが誇るエクストラ・バージン・オリーブ・オイルを
北イタリアから中部、南イタリアまで幅広くご紹介します。

EXTRA VIRGIN OLIVE OIL

エクストラ・バージン・オリーブ・オイルの特徴とは?

1

新鮮で高品質な
オリーブのみを使用

2

熱処理せずに、洗浄、
粉砕、プレスのみされた
オリーブ

3

100gで0.8g以下の酸度

4

フルーティーで少し苦く
スパイシーな味わいの
欠陥のないオリーブオイル

エクストラバージンオリーブオイルを味わうと、3つの主な味を感じることができます

FRUITY

健康的で新鮮な、
または緑色の
果物の香りを
彷彿とさせます。

BITTER

早詰みのオリーブ
またはちょうど熟した
オリーブから得られる
オイルの特徴です。

SPICY

苦味と同じように、
この口の中の刺激的な
感覚は早詰みのオリーブ
独特のものです。

オリーブの品種によって様々なアロマを感じることができます。

草本(草、干し草)、ナッツ、または果物と野菜(アーティチョーク、トマト、ベリー、リンゴ、ハーブ)、ドライフルーツなど。

オリーブ・オイルと食材の組み合わせはとても簡単なルールに基づいています。

DELICATE AND
SWEET OILS

繊細で甘いオリーブオイルは、
白身の肉、生の魚、リゾット、
サラダなどの繊細な食べ物と
ペアになります。

PAIRING

  • FISHFISH
  • VEGETABLEVEGETABLE
  • CHICKENCHICKEN

MEDIUM
INTENSITY OILS

ミディアムテイストのオリーブオイルは
野菜料理、スープ、豆類、肉、焼き魚など、
よりはっきりとした香りを
持つ料理や食材と組み合わされます。

PAIRING

  • FISHFISH
  • LEGUMESLEGUMES
  • MEATMEAT

INTENSE AND
SPICY OILS

濃厚でスパイシーなオリーブオイルは
ラグー、豆類、肉類などの明確で
はっきりとしたアロマとペアになります。

PAIRING

  • LEGUMESLEGUMES
  • MEATMEAT

エクストラ・バージン・オリーブ・オイルは新鮮な製品であり、ワインとは異なり、経年変化はありませんが、鮮度は不可欠です。
オリーブオイルは光と高温に敏感です。ラベルを確認し、ラベルに示されているようにボトルを保管して消費するようにしてください。

地域ごとのオリーブ・オイルの特徴が異なります。

北イタリア

リグーリア州、エミリア・ロマーニャ州、トレンティーノ=アルト・アディジェ州

北イタリアからの最高のオリーブオイルのいくつかはロン
バルディア州、リグーリア州のリビエラとガルダのエリ
アから来ています。北イタリアの多くでは気候が厳し
く、オリーブの木は特定の地域でしか育ちません。
これらの地域の気候は冬は穏やか、夏の暑さは
それほど強くありません。北地域のオリーブ
オイルは、一般的に、より繊細で、軽い香
りがします。魚料理、鶏肉などの白身の
お肉料理、リゾット、サラダなど繊細
な味の料理との相性がいいです。

北イタリアのオリーブ・オイルを見る

中部イタリア

トスカーナ州、ウンブリア州、ラツィオ州

気候が温暖なイタリア中部では、オリーブはトスカーナ
からアブルッツォまでの高原とアペニン山脈近くの丘で
栽培されています。これらのオリーブオイルは、より
力強いアロマを顕著に持っています。草本と刺激
的なノート。苦味のある野菜、豆のスープ、シ
チュー、ジビエ肉など、強い風味の料理や食
材と相性が良いです。

中部イタリアのオリーブ・オイルを見る

南イタリア

シチリア州、サルデーニャ州、プーリア州、カラブリア州

島々を含む南イタリアでは、オリーブの栽培は数千年
前にさかのぼります。オリーオリーブの木は風景の
一部です。この地域では、暖かく乾燥した気候が理
想的であり、これらのオイルに典型的なフルーティ
ーで芳香のあるフレーバーを与えます。南部のオ
イルは、より明確な香りのある食材、焼きたて
のパン、フレッシュな野菜、魚など、はっき
りとした香りを持つ食材や料理と合わせる
と、味や香りが引き立ちます

南イタリアのオリーブ・オイルを見る

オリーブ・オイルを巡るイタリアの旅をぜひお楽しみください。

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