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シチリアワインの歴史を変えたワイナリー “プラネタ”

2022.07.22 EC_NEWS

シチリアワインの歴史を変えたワイナリー “プラネタ”

シチリア州の異なるエリアで生産される
個性豊かなワインで真夏のひとときをお楽しみください。


 
プラネタ社がワイン造りを行うメンフィ、ヴィットリア、ノート、エトナ、カーポ・ミラッツォ、これら全てが忘れがたいほど美しく、そして常に「素晴らしいワインは美しい場所で造られる」ということを強く印象付けています。今日、シチリアの5つのエリアに、合計 400 ヘクタールのブドウ畑、6つのワイナリーを所有し、シチリアワインの運命を変えた生産者として国内外より尊敬と称賛を集め、美食家垂涎のワイナリー併設のブティックホテルなど、様々な “シチリア体験” を世界に提供しています。地球にやさしい持続可能なワイン造りを通じて、自然環境や美しい田園風景、土着文化の保護を最重要項目に掲げ、プラネタ家が心から愛するシチリアの素晴らしさを世界に発信し続けることをモットーとしています。



1984年にプラネタ社はここで最初のブドウを植樹し、プラネタ社の象徴であるシャルドネ、次メルロー、カベルネ ソーヴィニヨン、カルベネ フラン、シラーの国際品種、グレカニコ、ネロ ダーヴォラ、グリッロといったシチリアの土着品種を植樹しました。土壌は、粘土石灰質で、白ワインの名産地です。








非常に暑く乾燥した、眩しいほどに真っ白な石灰質土壌が広がるこの土地は、シチリアを代表する高貴な品種であるネーロ・ダーヴォラの原産地であり、プラネタ社は、この土地で最高品質のネーロ・ダーヴォラのワインを造ることを目標に掲げて始動しました。


シチリアで唯一 DOCGの格付を持つチェラズオーロ ディ ヴィットリアが存在する土地。土壌は、海洋性石灰質で、鉄分を多く含む赤い砂質土壌が広がり、非常に個性的なワインが造られる土地です。



シチリアで唯一のアルプス気候。特徴的な火山性土壌が広がるエトナの中でも特に優良とされる北部の斜面で、エトナを代表する土着品種「ネレッロ マスカレーゼ」と「カリカンテ」を生産。世界でも注目されているワインの生産地です。